誰かしらの役に立つはず

推量の表現と共に用いられ「多くの人々がいるのだから必ず誰かが」といった意味合いを示す言い回し(Weblio辞書)より

私のIT機器遍歴

お題「あなたの趣味遍歴」

 

ちょっと興味を引いた「趣味遍歴」という「お題」

趣味とはちょっと違いますが、今まで使用した、いわゆる「パーソナルなコンピューター」の遍歴について(思い出せる限り)振り返ってみました。結構その時々で変えているのだなぁ・・・と思いました。西暦や年齢とその時代キーワード、そのときに使用していた「もの」の一覧を。

 

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【MS-BASICのころ】

最初は高校の頃か。確か親の意見?で、コンピューターに慣れ親しんだほうが良いということから、NEC PC-6001を使い始めた。あのころはまだBASICだった。

PC-6000シリーズ - Wikipedia

プログラムを打ち込み動かす。思い返すと、ほとんど理解していなかったけど「触れる」ということの大切さを身をもって知ることが出来たと思っています。

*1

 

当時はメーカーごとの互換性が無く、その後規格統一化みたいな流れでMSXが発表・発売された。それにも「触れた」けど、そこまででしたね。

MSX - Wikipedia

 

(浪人~)大学生の間は、ほとんど扱った記憶が無く・・・使っていなかったのだと思います。研究室にはApple Color Classsicとかがあったような気がします。

 

【Appleのころ】

そして就職。当時はまだワープロ全盛期。仕事の報告書は、皆さんワープロで作成していた。PCとしてWindows3.1があったような気がするが、使える人も少なくあまりメジャーでは無かった。

1990年ごろか。着実に「インターネットの世界」は広がっており、そこに興味を持っていった。

インターネットの歴史 - Wikipedia

プロバイダと契約して、当時は28.8kbpsのモデムでダイヤルアップ接続・・・だよなぁ。それを始めたのが、Apple のPerformaだったはず。

Performa - Wikipedia

OSは「漢字Talk」という名前の、今のAppleからは考えられないような最悪のセンス(笑)・・・そのあたりからIT機器少しだけハマり始め、仕事の場でノートを使うためにApple Power book150を買った。白黒のディスプレイ。トラックボールは結構使いやすいと思っていた。

PowerBook - Wikipedia

 

【Windowsのころ】

その後あっという間にWindows95が広まり、職場にもPCが複数台設置されるようなった。それでもまだ個人持ちというレベルではなく、1台を複数人で使用していた。個人としてはAppleからWindowsへ移行。初めて買ったのは、IBMの白いタワーが好きだったAptiva

Aptiva - Wikipedia

このデザインが好きだった。

 

その後、子供の誕生などもあり省スペース・利便性を得るため、富士通のノートに変更。当時のノートPCはまだまだデスクトップと比較して高価だった覚えがあります。しかも重くて、性能も低かったような。型式はさすがに忘れたなぁ。

*2

 

余分なソフトが沢山インストールされているような家電店頭販売品が嫌で、機能優先で「もの」が欲しくなり、オンラインBTOで初めて買ったのがEpsondirectのディスプレイ一体型。

http://shop.epson.jp/pc/

もう類似モデルは無いな。しばらくコレを使っていたと思います。

 

その後、子供の成長とともに写真保存やビデオをつなげたくなり、SONYのVAIOを買ったり、VAIOはOSの深いところまで入り込んでいるから特殊なアプリケーションのインストールが出来ない(具体的には、子供の英会話ソフト)などがあったり、急遽GatewayのノートPCを購入した。けっこう思い切りが良かったなぁ(購入判断はカミさん)

Home Gateway

Gatewayは、牛のパッケージが面白かったなぁ

 

【再びAppleへ】

その後、時は流れ、iPhoneの時代へ。

それを見越していたわけではないけれど、再びAppleを使いたい気持ちがふつふつと湧き出て、2008年ごろiMacを購入した。お店に行っても展示はほとんど無く、まだMacが今ほど人気では無かった。OSが10.6(Snow leopard)になりIntelプロセッサになったことも、購入判断の一つだと思う。

Mac OS X v10.6 - Wikipedia

その後も経年でiMacを買い替えた。たしかCore2Duo+HDDから奮発してCorei7+Fusion driveにしたはず。そのマシンは少し使ったが、ほとんどメインで使っていた息子の専門学校進学に合わせ譲った。まあ、そのあたりの考えがあって、Corei7を買ったのだよなぁ(後付の理由かも

 

【そして現在】

そして自分は、またWindowsに戻す。購入したのはMouse computerの省スペースタイプ。この辺ですね

www.mouse-jp.co.jp

結局雑多な、例えばネットで確定申告書類作成をやるとなると汎用的なInternet Explorer以外は不便で、MacのときにはWindowsを仮想化利用していたが、そのコストはかけれないという選択。

 

ざっと、こんなところでしょうか。

【まとめ】

その時代の先進機器に「触れる」ことで、考えたり、頭を使ったりすることは大切だなぁ・・・と思っています。若いときは将来のため。歳を重ねると、何事も面倒になってしまうので。

 

【補足】

上記一覧にある通り、途中でStick PCを使いました。興味もあったため。しかし・・・あれはメインでは使えない。動画再生するとヒートアップして性能ダウン、スムーズに動かなくなるので。 

 

*1:

※余談ですが当時は、ファミリーコンピューター全盛期。特に好きだったのが、ドラゴンクエスト!ゲームの記憶のほうが大きいなぁ

ドラゴンクエスト - Wikipedia

*2:※このとき、転職。インターネットで募集を探して申し込んだ。時代の最先端的な?・・・なーんてね