Pertsovka #blog

考えたことや試したレビューとか "ストック型記事” のブログです

インプラント手術の「治療契約書」より

通勤カバンを買い替えた為に中の整理をしていたら、インプラント手術の「治療契約書」を見つけたので、その内容を振り返り。

 

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口の中に80万円かぁ。もっとしっかりと、記録を残しておけばよかった。

 

主治医から口頭でも言われたのですが、インプラントにタバコはダメなのですね。まあ、もう何年も前に止めているから大丈夫ですけど。

 

左に記載の部位7 6番とは、右下奥の二本の歯になります。(親知らずを除く)一番奥の二本。奥から2番めの6番はもともと歯の無かったのですが、その奥7番が折れてガタガタで保てないために、今回抜くことになりました。

6番は部分入れ歯(ブリッジ)だったのですが、金属が歯茎に挟まることで痛みが出るために外していました。そうしたら・・・上の歯って、下に落ちてくるのですねぇ。

 

これを今以上下げずに留めておくためにも、下の歯は必要。でもブリッジタイプは(痛くて)無理なので、インプラントにしました(この判断まで、そこまで高くないと思っていた・・・)

 

しかし見積もり80万円!

(100万馬券を当てれば・・・なんてたられば)

 

手術できるかどうかの確認は、レントゲンによる顎と神経の状態次第です。その確認でOKだったら、インプラント(骨への埋め込み)治療、上部構造体(歯)設置の流れになります。問題が無いならば、7ヶ月程度で終わるスケジュールだと思います。

 

私の場合。最初の7番抜歯が、2016年の7月上旬 

 

その抜歯による骨の回復を待つために3ヶ月ほど待ち、レントゲンなどで状態を確認した後に1次手術(インプラント、ボルトの埋め込み)を実施して安定を待つためにまた3~4ヶ月ほど待ち、やっと最後の2次手術(上部構造体、義歯の設置)になりました。

 

 

この時のツイート、勘違いしているな。7ヶ月ではなく、7月から4月だから10ヶ月ですね。1次オペからだと7ヶ月くらいか・・・長いなぁ。

 

2ヶ月過ぎた現在、経過は良好です。ただしメンテナンスを怠れません。ブラッシングと共に、歯間ブラシと(細い先端の)スポットブラシ?で毎日磨いています。

 

歯ブラシは 、この毛先が細くて歯周ポケットに入りやすかったタイプを愛用。

磨きやすい歯ブラシ(先細) 1P*12本入り

磨きやすい歯ブラシ(先細) 1P*12本入り

 

 歯間ブラシは、これをまとめ買い。 ちなみにこれ、使い捨てではないです。

ライオン DENT.EX 歯間ブラシ 4本入 4S

ライオン DENT.EX 歯間ブラシ 4本入 4S

 

 細い先端のは、ワンタフトというのか・・・これも使っています。

 

最初の写真にある「歯軋りをする習慣のある方」に思いっ切り当てはまるのですが、マウスピースを使うことで(かろうじて)なんとかなっています。それでも歯軋りするので、注意はされていますけどね。

 

ちなみにこの高額治療。医療費控除になるので、ちゃんとやりましょう。ちょうど1次オペを2016年、2次オペを2017年に実施したので分けれます。

 

 

誰かのお役になる情報であれば、ご参考に。

おれは80歳で20本残らないだろうなぁ